関連書籍

『スター・ウォーズ 善と悪の哲学』〈哲学はフォースのように〉【関連書籍】

数々のSFやファンタジー作品に登場する様々な事象を実際の科学に当てはめて論じる『空想科学読本』という著作がありますが、本書はSWで展開する様々な思想を実際の哲学に当てはめて論じる『空想哲学読本』とでも呼ぶべき一冊と言えるでしょう。哲学などと...
アニメシリーズ

『クローン大戦』Vol.1 & 2〈アソーカ?知らないね〉【レジェンズアニメ】

本作は2003年から2004年にかけて製作されたSWアニメシリーズです。クローン戦争を扱ったアニメ作品と言えば圧倒的に『クローン・ウォーズ』シリーズを想起する方が多数派でしょうが、世界観充実への貢献度が凄まじいとはいえ7シーズンにも及ぶあま...
レジェンズコミック

『スター・ウォーズ・テールズ』〈SWという庭で〉【レジェンズコミック】

1999年(日本では2000年)に刊行された本書は、EP1公開によって公式に拡大されたSW世界を舞台に多くのキャラクターたちの知られざる冒険が語られます。その数は前後編を一作と数えれば7作品。いずれも当時新たに登場した、あるいは既にお馴染み...
レジェンズコミック

『ダーク・エンパイア三部作』〈新旧ジェダイたちの戦い〉【レジェンズコミック】

1991年というSW拡張世界の初期に制作された本シリーズは三部作構成となっており、昨今のリアリスティックな雰囲気に充ちたものとは異なり、世界観やフォース観に良くも悪くもの勧善懲悪風味を色濃く残す「レトロなファンタジー作品」といった趣きの世界...
レジェンズコミック

『シャドウズ・オブ・ジ・エンパイア(帝国の影)』〈ルークを狙う影二つ〉【レジェンズ小説・コミック・ゲーム】

三つの顔を持つ物語本作は旧三部作特別編公開を間近に控えた1996年に、EP5と6の間をつなぐ「ブリッジ作品」として製作された物語ですが、その最大の特徴は何と言っても小説・コミック・ゲームという三つのメディアに跨って展開した作品であり、しかも...
トピックス

SW史のif〈もしもクワイ=ガンが生きていたら?〉【トピックス】

どれほど邪道と言われていても「歴史のif」というものには無限のロマンが詰まっています。古代の歴史家リヴィウスもまた、古代ローマの歴史をつづった『ローマ史』において「愉しき寄り道」と題して「もしもアレクサンドロス大王が東方ペルシアではなく西方...
カノン小説

『ロード・オブ・シス(上・下)』〈パルパティーンが最も恐れた男〉【カノン小説】

憎しみに生きる者たち本作の登場人物たちはみな憎しみに突き動かされています。タイトルにもなっているシス卿たちはもちろん、彼らが築いた帝国に反旗を翻す「自由の戦士」たちもまた、怒りと憎しみに駆られながら戦い続けているという点では彼らと変わるとこ...
カノン小説

『カタリスト(上・下)』〈デス・スターに眠るフォースの意思?〉【カノン小説】

この記事は動画でもご覧いただけます。カタリスト(Catalyst)というこの聞きなれない単語は、触媒促進物事を大きく進めるきっかけとなった人や物という意味であるそうです。何を触媒するのでしょう? 何を促進するのでしょう? 誰が、何が、物事を...
アニメシリーズ

『クローン・ウォーズ』シーズン1 あらすじと寸評 第12~22話(2 of 2)【アニメ】

【他シーズン】:劇場公開作品 シーズン1前半・後半 シーズン2前半・後半 シーズン3前半・後半 シーズン4前半・後半第12話『グンガンの将軍』【冒頭テーマ】:「不正で成功を得るより、名誉ある失敗を選べ」【あらすじ】:悪辣なホンドーは交渉使節...
アニメシリーズ

『クローン・ウォーズ』シーズン1 あらすじと寸評 第1~11話(1 of 2)【アニメ】

【総評】:記念すべき第1シーズン。「正義の共和国&ジェダイ」対「悪の分離主義者&シス」という勧善懲悪的風味を色濃く残すバトルアクションを主軸としているものの、共和国の綻びクローンが持つ自我と個性あるべき道を外れて行くジェダイなど、後に広がり...
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