アニメシリーズ

『クローン・ウォーズ』シーズン2 あらすじと寸評:第12~22話(2 of 2)【アニメ】

【他シーズン】:劇場公開作品 シーズン1前半・後半 シーズン2前半・後半 シーズン3前半・後半 シーズン4前半・後半第12話:『デス・ウォッチの陰謀』【冒頭テーマ】:「過去をおろそかにすれば未来は危うい」【あらすじ】:共和国領内でクローン戦...
アニメシリーズ

『クローン・ウォーズ』シーズン2 あらすじと寸評:第1~11話(1 of 2)【アニメ】

【総評】アクション重視のシーズン1から趣きを一変させ、スター・ウォーズ物語全体を読み解くためのテーマ性がグッと深くなった印象。戦争指導に追われ政治的影響力を増しながら緩やかに本分を見失って行くジェダイたちの葛藤、銀河の混沌に輪をかけるならず...
関連書籍

『スター・ウォーズ最新科学読本』〈真・空想科学読本〉【関連書籍】

本書はSWに登場するテクノロジーや世界観の数々を科学的に考察することを目的とした一冊であります。しかしこの手の本は難しい。あまりに専門的な知識を駆使されると科学知識豊富な読者以外は置いてけぼりを食らい、かといってあまりに緩い考察を繰り広げら...
レジェンズ小説

『ジェダイプリンス・シリーズ』〈忘らるる神話たち〉【レジェンズ小説】

SWとは広大な銀河を舞台とした神話にも比すべき壮大な物語群ですが、銀河も神話もはじめから今に見るような姿を整えていたわけではありません。その原初の姿はどちらも多くの混沌が支配する、きわめて不安定な様相を呈していたことでしょう。そして長い年月...
レジェンズ小説

『忠誠(上・下)』〈忠誠の光と闇〉【レジェンズ小説】

忠誠と盲従を分かつバランスポイントはどこにあるのでしょう?どれほど素晴らしい大義や組織や個人であっても、特定のなにものかへの忠誠を求められる世の中はなんともきな臭く、魅力に欠ける時代と言わざるを得ません。私ならばそのような時代にスリルやロマ...
カノン小説

『ブラッドライン(上・下)』〈スカイウォーカーの道〉【カノン小説】

本作は反乱同盟軍の勝利から約20年後、憎むべき独裁国家銀河帝国が倒され往年の共和制を復古させた新共和国統治時代を舞台としています。しかし当初こそ有能な指導者モン・モスマの指導のもと機能していた新共和国も、彼女の引退とともに衰退の一途をたどり...
レジェンズコミック

『スター・ウォーズ ビジョナリーズ 新たなる伝説』〈失われし夢たち〉【レジェンズコミック】

本書で展開する物語に対して、本編との整合性を論ずるのは無益でしょう。なぜなら本書に収められた11の物語は、いずれもEP3制作時に生み出された膨大なコンセプトアートの数々から生み出されたものだからです。多くの美しく壮大なデザインに彩られた映画...
レジェンズ小説

『ダース・プレイガス(上・下)』〈レジェンズ小説最後の光〉【レジェンズ小説】

Did you ever hear the tragedy of Darth Plagueis the Wise?君は賢人ダース・プレイガスの悲劇を知っているかね?ダース・プレイガス。それはEP3でパルパティーンによって初めて明かされたシス...
レジェンズ小説

『ブラック・フリート・クライシス三部作』〈ふたつの「未知との遭遇」〉【レジェンズ小説】

1996年に刊行された本シリーズが扱うのは16ABYから17ABY。つまりEP4のヤヴィンの戦いから約16年から17年にかけての時代に起こった事々であり、時代の変わり目を迎えて政治的動揺を見せる新共和国の内情と、排他的な純血至上主義者イェヴ...
関連書籍

『スター・ウォーズ新約聖書』〈我が蔵書屈指の奇書その2:愛すべからざるオタク野郎ども〉【関連書籍】

本書は1980年、様々なメディア作品の研究を目的とするサンディエゴ・メディア教育協会という実在するのかネタなのか判然としない団体が著したSW考察書籍です。その加入条件たるやまさに狭き門。当初は会員3名以上からの推薦を加入必須条件とする選ばれ...
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