スターウォーズ

カノンコミック

【未邦訳コミック紹介】『STAR WARS:HAN SOLO & CHEWBAKKA』#1~10(2022~2023)

※本文中に挿入される画像は『Star Wars: HAN SOLO & CHEWBACCA』(2022~2023)からの引用であり、作品のイメージや魅力をお伝えすることを目的に使用しております。(画像引用元:©STAR WARS,The W...
カノンコミック

未邦訳コミック『Star Wars: Jedi Knights』(2025):ジェダイたちの肖像

※本文中に挿入される画像はいずれも『Star Wars: Jedi Knights』(2025)からの引用であり、作品のイメージや魅力をお伝えすることを目的に使用しております。はじめに:本邦におけるコミック翻訳事業縮小について思うところ。す...
横断考察

『堕落論』×スター・ウォーズ:誰が真に堕ちたのか

※この記事はYouTubeでもご視聴いただけます。私は、ドゥークーやアナキンに対して「堕落」という言葉を用いることは、実のところ不適切なのではないかと考えています。真の意味で堕落したのは、むしろオビ=ワンであり、ヨーダである。その理由を以下...
他作品

【横断考察】『ヒロインの旅』(序文)×『スター・ウォーズ』:”我らの道”と、共に在れ

【英雄と女傑の”我らの道”】今回取り上げるのはモーリーン・マードック著『ヒロインの旅』。正確にはその序章にすぎない箇所ですが、本書の内容が凝縮された一文から読み取れる「男性社会に押しひしがれた女性性の回復」というテーマを、スター・ウォーズ物...
カノンコミック

『Shattered Empire』読後感:『フォースの覚醒』、そして『最後のジェダイ』へ…

※本記事作成時、当方のリサーチ不足にて邦訳版の存在を認識しないまま記事を執筆しておりました。2016年に邦訳版が刊行されておりますのでご興味ある方はそちらをどうぞ。※本記事はYouTubeでもご覧いただけます。『ジャーニー・トゥ・フォースの...
カノン小説

『Master of Evil』読後感:痛みと共に在れ

本記事はYouTube動画でもご覧いただけます。「邪悪の主」かく生まれり?2025年11月11日に刊行された小説『Master of Evil』。このタイトルを耳にして真っ先に思い浮かぶのはやはりEP4『新たなる希望』でのオビ=ワンの台詞、...
続三部作

『フォースの覚醒』雑感:伝説を仰ぎ見る物語

※この記事はYouTubeでもご覧いただけます。【あらためて当ブログのスタンスとSW観】今回は長らく手をつけられずにいたシークエル三部作に少し足を踏み入れ、『フォースの覚醒』について徒然なるままに雑感を記して行きます。しかしその前に、シーク...
トピックス

SW史のWhat if…?『すべてを防げた男? オビ=ワン・ケノービの可能性と限界』【トピック】

銀河共和国末期。日々泥沼の様相を呈するクローン戦争の長期化は人々を疑心暗鬼と相互不信の虜へと変貌させて行きました。それは紛れもなくすべてを裏で操るシス卿パルパティーンの謀略が目指すものに他なりませんでした。彼はその恐るべき邪知暴虐によって人...
カノン小説

『DOOKU:JEDI LOST』【カノン小説(オーディオブック)】(未邦訳)〈Monsters, we are not. Feelings we have.〉

虚空からいきなり何かが生み出されることがないように、物事には必ず因果関係が存在するはずです。例えば花が咲いたなら、そこには必ず花を支える茎があり、茎からのびる葉があり、それらが根ざす土壌があるはずです。例えば人が堕ちたなら、彼には必ず堕ちる...
カノン小説

『MASTER & APPRENTICE』(未邦訳)【カノン小説】〈師と弟子、神秘と理性、そして愛と執着〉

クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービ。プリクエル三部作公開によって私たちが初めて目にすることとなった全盛期ジェダイ騎士団の師弟は、時に反目し合いながらも完璧なコンビネーションで冒険を繰り広げ、困難に立ち向かい、私たちを大いに魅了しました...
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